2011年度 早稲田国際教養 オープンキャンパス1

今回は、2011年8月に行われた、早稲田大学国際教養学部のオープンキャンパスの様子をお伝えします。

早稲田大学のオープンキャンパスは例年3日行われていましたが、今年は節電への配慮などから2日間のみ開催されました。

オープンキャンパス当日の大隈講堂付近です。今年もマスコットのWaseda Bearが立っていました。大隈講堂では大学全体の説明会や学生による講演などが行われていました。

大隈講堂前から西早稲田キャンパスへのシャトルバスも運行されていました。理工学部などを見学したい方はこのバスを利用して西早稲田キャンパスに移動できます。移動時間は10分程度。

なおこのシャトルバスは普段でも運行していて、赤バス、理工バスなどと呼ばれており、学生は無料で利用できます。

大隈講堂のすぐ隣にはUni.Shop & Cafe 125という建物があり、ここで早稲田グッズを買ったり、お茶を飲んだりできます。普段も8:30~18:00まで営業していて、気軽に入れる雰囲気なので、オープンキャンパス以外の日に早稲田を見学する場合もチェックしたい場所です。

なお奥に見えるのは大隈会館(20号館)で、隣にはリーガロイヤルホテル東京が立っています。

正門付近の様子です。今年は3号館(政治経済学部などが入居していた建物)の工事の影響でエントランスが狭く、やや混雑していました。

入り口で大学案内とオープンキャンパスのタイムスケジュールなどの資料が、もらえます。

資料は早稲田大学のネーム入りバックに入っており、団扇もついていました。

正門を直進してすぐにある大隈像付近です。記念撮影をする受験生が多数みられました。

大隈像の後ろの高層の建物が、国際教養学部の入居する11号館です。

(次回に続きます)