早稲田国際教養 一般入試合格者インタビュー 

早稲田国際教養 一般入試合格者インタビュー aicさん1

(今回は早稲田大学国際教養学部に合格された、aicさんにお話を伺って参ります。aicさんは昨年度のWasedaSILS.com、早稲田大学国際教養学部総合英以後対策講座、オンラインレクチャー受講生です。)

(早稲田大学国際教養学部の受験を意識されたきっかけと時期を教えていただけますでしょうか?)

最初は外語系統に行きたかったので、外語大、上智などを調べていました。
指定校について調べているうちにICUなどを知り、そして英語で授業を受けられるワセダ国際教養(SILS)を目指すことにしました。
時期としては遅くて、3年夏以降でした。

元々英語に関心があって、国際的な仕事をしたい、人と関わるような国際的な仕事をしたいと思っていました。

語学の習得という枠組はかなり絞られてきてしまって、外国語学部だと語学の研究がメインで、専門性が絞られてきてしまいます。

早稲田国際教養でビジネスや国際関係を学んでおいた方が自分の希望に近いと思うようになりました。早稲田の国際教養では、幅広く様々な分野を学べるところも魅力ですね。

(なるほど。高校は比較的しっかり勉強をするような学校でしたか?)

そうですね、地元では進学校で、進学の成績はよい方でした。
しかし校風は比較的ゆるくて、勉強の取り組み方も人によってばらばらでした。
縛り付けて勉強というより、自主性に任せるというところでしょうか。

夏休み明けの文化祭なども熱心にやりましたし、私の場合劇に出演してそればっかりやっていましたね。

スポーツ大会も熱心にやる学校でした。

(なるほど。インタビュー等でお話を聞くと、地方の進学校には勉強以外に部活や行事をそういうところも結構おおいようですね。受験勉強はある程度学校で用意されていたのですか?)

いえ、塾に通っていました。家だと集中力が持たないので、学校から予備校に直接行ってしまうやり方でした。
電車通学の登下校にリスニングのCDを聞き流したりよくしていましたね。

塾だと周りの雰囲気的にも集中できました。

(なるほど、勉強時間はどれほどでしょう?)

基本的に直前期は勉強が中心の生活です。
特に試験近くになると早く勉強を切り上げて、朝方の勉強に切り替えていました。
具体的には朝5時に起きて、日付変わる前に寝るという生活ですね。
朝起きて7時くらいまで勉強し、そのまま学校に言っていました。
直前期は5-7時をがんばろうという気持ちで、学校が終わって予備校にいって、10時まで勉強しました。
文化祭などは落ち着いてからの秋口からはそのような生活でしたね。

(次回に続きます)