早稲田国際教養 入試受験アドバイス

早稲田国際教養 一般入試合格者インタビュー aicさん5

(その他受験に関するアドバイスはございますか?)

そうですね、勉強の息抜きの時間を意識して入れた方がいいですね。
たまには塾にいかないで早く帰ったりとか。

また、幅広く勉強することも大切だと思います。
自分は元々国立大志望の勉強をしていたので、センターも受験しました。

もし国立型の勉強をしている人がいたら、私大を受ける際も、国立型の勉強を続けた方がいいと思います。

私自身、途中で早稲田の国際教養が第一志望になって、私大の勉強だけに特化したくったのですが、担任の先生に相談したら
「数学をやっておけば、入学後にも役立つ。理系の知識は大学の研究でも使える。」というアドバイスをもらって、結局最後まで理系の教科も勉強していました。

私大の試験が終わっても、まだ国公立が残っているから大丈夫、という安心感も得られてと思います。普通に理系の授業もあるし、授業で内職をしてしまうよりは、しっかり勉強した方が、結果的には役立ちました。

(実際の試験に向けてのアドバイスなどがございましたらお願いします)

そうですね、私の場合参考書は一応持って行って、休み時間の勉強は分かる範囲をやるという感じで軽く読んでいました。もし知らない範囲や曖昧な箇所を読んだりすると焦って不安になると思ったので。
やはり長くつきあった参考書が鞄に入っていると安心しますしね(笑)

また、部活の後輩が受験に向けてメッセージをみんなで書いてくれて、それには本当に励まされました。試験にも持って行きましたし、今もお守りとして大事に持っています(笑)。

入試は何かと不安になると思いますが、しっかりと勉強していれば、必ず道は開けてくると思います。

(ありがとうございました)

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早稲田国際教養 国語・世界史対策

早稲田国際教養 一般入試合格者インタビュー aicさん4

(国語はいかがでしたか?)

国語は苦手でしたね。特に現代文が苦手でした。
現代文はある程度諦めて、古文で取ろうと思っていました。
早稲田国際教養の古文でも、単語が分かればそれなりに取れます。
古文は単語ばかりやっていました。

現代文に関しては、過去問を解いて解説を読んでも納得のいかないとところが結構ありました。早稲田に限らず、私大の問題には答えが絞りきれない問題が多いという印象があります。

なので、まずは古文でしっかり点を取ることだと思います。

早稲田国際教養の場合は国語の割合が低いので、自分としてはありがたい試験でした。

もっとも難関私大の問題でも現代文をすらすら解けるという人もいるので、適性がある人もいるのかもしれませんね。
(世界史はいかがでしょう?)
教科書で基礎的な部分をとりあえず押さえ、後は問題集で演習を重ねました。

早稲田の問題でも基本レベルをしっかり押さえていれば6割くらいは取れます。

応用問題や文化史など、暗記が問われる部分は直前にやりました。

早稲田の中でも、国際教養学部の世界史は、他の学部に比べたら基礎的な問題が多いかもしれません。自分の受けた年度は特に基礎的な問題が多かったと思います。
また比較的近代史が多く出ています。

とにかく世界史は範囲が広いので、あまり教科書の暗記で根を詰めるようなことはしないで、MARCHとか他大学の問題も含めて演習を繰り返して、問題をやりながら覚えることを心がけていました。特に書きながら覚える意識していました。

また、図説も積極的に使うようにしていました。例えば文化史などは図説の方が細かく書いてあるので、教科書や問題集だけではなくて、時折図説で確認しながら勉強した方がいいですね。

後は青木先生の世界史実況中継を使っていました。CD付きで、講義を聴くように勉強できて、歴史の流れを把握する意味ではよい教材でした。

早稲田の世界史では細かな問題も出るので、細部に気を取られがちなのですが、勉強をする時は個別の問題の単語レベルばかりにとらわれて学習するのではなくて、例え細かな内容であっても、大きな視点で、歴史流れを意識しながら覚えることが大切だと思います。

 

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早稲田国際教養 英語対策2(和訳・リスニング)

早稲田国際教養 一般入試合格者インタビュー aicさん3

(引き続き英語対策に関して伺っていきます。和訳問題の対策はどのようにされていましたか?)

和訳では構文を特に意識して、手順としては全体を読んでから細部の文法を読んでいくことを心がけていました。また、訳出した後に、前の文と後の文だけ読んで、内容がずれていないかを確認することも大切だと思います。

特定の箇所を訳す際も、前後にヒントとなる箇所や、全体を見ると同じ内容を繰り返している箇所などがあるので、時間があるときはそのようなチェックもしていました。
(リスニングに関してはいかがでしょう?)

試験の緊張もあったと思うのですが、試験ではとにかく放送のスピードが早いと感じました (笑)

大問が2つあって、1問は1回しか放送されないのですが、そちらの問題は厳しかったです。

なので、1回で聴き取る練習をすることが大切だと思いました。
2回流れる問題でも、まずは1回で聴く練習した方がいいですね。

(リスニングの教材はどのようなものを使われましたか?)

WasedaSILS.comのCDと、CNN 英文の訳とCDが付いている教材(CNN ENGLISH EXPRESS)を使っていました。内容も役立つし、CNNのニュースを元にしているので、知識も付く点が気に入っていました。また、これは少し特殊な本なのですが、TOEFL/TOEIC対策用の本で、オーストラリア、ブリティッシュなど、北米以外のアクセントが流れる問題集もやりました。教科書の付属教材はきれいな米語の発音ばかりなのですが、実際の試験ではイギリス英語などのアクセントで話す人もいるので、そのような意味では役だったと思います。

発音が違っていても聴き取りはできるので、あまり気にする必要はないと思いますが、北米以外の発音に慣れるという意味では、Youtubeなどにも各国の英語の発音の動画がアップロードされているので、そちらも参考になると思います。

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早稲田国際教養 英語対策1(リーディング・英作文)

早稲田国際教養 一般入試合格者インタビュー aicさん2

(個別の科目に対策に関して伺って参りたいと思います。まず英語のリーディングはいかがでしたでしょうか?)

早稲田の国際教養の英語はとにかく長文対策が重要だと思います。
リーディングではよく言われていることではありますが、特に語彙や文章のレベルが高くなるほど、全文を理解できるということは難しくなるので、前後からの類推がとても大切です。
一応分からない箇所は線を引くなどしていましたが、前後の文がちょっと分かれば、その間に入る文の意味も分かるということもよくあります。
最初と最後のセンテンスは大事なので、そこは分からなくても読み飛ばさないようにしていました。
また分量が多いので、速読の意識を持って過去問をするようにしていました。
試験時間を考えると、早稲田国際教養の過去問で、長文1問で30分を超えると厳しいので、大体20分くらいでやるようにしていました。

(早稲田国際教養の英語長文はか語数が多いので、20分は速いですね)。

そうですね、WasedaSILS.comのオンレクの過去問を解く際はいろいろな解き方をためしてみたのですが、ばーと20分でやって、その後冷静になって5分見直しをした方が得点がよくなるケースが多かったので、最終的にはそのような形になりました。

文が長くても大問1問を20分で一通り答えを出す、5分で見直す、という時間配分ですね。

(実際の試験ではいかがでしたか?)

実際の試験では急いで解いて時間内ギリギリに終わったという感じでした。
入試は実際に受けてみないと分からないところがあって、思わぬタイムロスが結構ありました。
そのような意味でも普段から短めの制限時間でやっておいた方がよいですね。
(参考書などはどのようなものをお使いになりましたか?)

単語はZ会の『オンタン』(音読英単語)を、文法は『Next Stage』をやっていました。どちらも高校で配布されていた教材でした。

WasedaSILS.comの講座以外では特別早稲田対策をやったというわけではないのですが、
単語や語彙はきっちりやっておいた方がよいです。

最も語彙に関してはきりがないところもありますが。直前期に周りが一斉に即単(速読英単語)などを買い始めたので、焦って買ってしまいましたが、結局やる余裕がありませんでした。

早稲田の国際教養は単語・文法をずばり問うような問題は少ないので、基本は長文対策になると思います。

(英作文ライティングに関してはいかがでしょう?)
WasedaSILS.comのオンレクの添削はもちろんやりましたが、それとは別に、高校の先生に添削してもらったりもしていました。
早稲田国際教養の問題に似た題材を出してもらって添削してもらっていました。

ライティング用の参考書などは特に使いませんでした。

また、高校の活動でドイツに行ったことがあり、そこでできた友達とFACEBOOKを通じてやりとりをしている時の相手の書いた文章が参考になりました。砕けた文章はリスニングの会話文の聞き取りでも役立ったりもしました。

(実際の試験ではいかがでしたか?)

本番では結構浮かんでこないものといいますか、今思うとありがちな内容の浅い文章になってしまったと思います。ライティングの点数はよくなかったかもしれません。
反省点としては、ライティングは時間決めてやる練習をしていなかったことでしょうか。
普段から時間を決めてやっていなかったので、本番でたった20分しかないという感覚になりました。
また、教育や国際関係の分野からよく出題されているので、ある程度知識を入れておいた方が英文を書く際にアイディアが出てくると思います。
本や新聞で知識を広げておくことも大切だと思いました。

(次回に続きます)

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早稲田国際教養 一般入試合格者インタビュー 

早稲田国際教養 一般入試合格者インタビュー aicさん1

(今回は早稲田大学国際教養学部に合格された、aicさんにお話を伺って参ります。aicさんは昨年度のWasedaSILS.com、早稲田大学国際教養学部総合英以後対策講座、オンラインレクチャー受講生です。)

(早稲田大学国際教養学部の受験を意識されたきっかけと時期を教えていただけますでしょうか?)

最初は外語系統に行きたかったので、外語大、上智などを調べていました。
指定校について調べているうちにICUなどを知り、そして英語で授業を受けられるワセダ国際教養(SILS)を目指すことにしました。
時期としては遅くて、3年夏以降でした。

元々英語に関心があって、国際的な仕事をしたい、人と関わるような国際的な仕事をしたいと思っていました。

語学の習得という枠組はかなり絞られてきてしまって、外国語学部だと語学の研究がメインで、専門性が絞られてきてしまいます。

早稲田国際教養でビジネスや国際関係を学んでおいた方が自分の希望に近いと思うようになりました。早稲田の国際教養では、幅広く様々な分野を学べるところも魅力ですね。

(なるほど。高校は比較的しっかり勉強をするような学校でしたか?)

そうですね、地元では進学校で、進学の成績はよい方でした。
しかし校風は比較的ゆるくて、勉強の取り組み方も人によってばらばらでした。
縛り付けて勉強というより、自主性に任せるというところでしょうか。

夏休み明けの文化祭なども熱心にやりましたし、私の場合劇に出演してそればっかりやっていましたね。

スポーツ大会も熱心にやる学校でした。

(なるほど。インタビュー等でお話を聞くと、地方の進学校には勉強以外に部活や行事をそういうところも結構おおいようですね。受験勉強はある程度学校で用意されていたのですか?)

いえ、塾に通っていました。家だと集中力が持たないので、学校から予備校に直接行ってしまうやり方でした。
電車通学の登下校にリスニングのCDを聞き流したりよくしていましたね。

塾だと周りの雰囲気的にも集中できました。

(なるほど、勉強時間はどれほどでしょう?)

基本的に直前期は勉強が中心の生活です。
特に試験近くになると早く勉強を切り上げて、朝方の勉強に切り替えていました。
具体的には朝5時に起きて、日付変わる前に寝るという生活ですね。
朝起きて7時くらいまで勉強し、そのまま学校に言っていました。
直前期は5-7時をがんばろうという気持ちで、学校が終わって予備校にいって、10時まで勉強しました。
文化祭などは落ち着いてからの秋口からはそのような生活でしたね。

(次回に続きます)

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2011年度 早稲田国際教養オープンキャンパス2

 

  引き続き早稲田大学国際教養学部のオープンキャンパスの様子をお届けいたします。

今年も大学生協の早稲田グッヅ販売が行われていました。
ちなみに国際教養学部など各学部の赤本も販売されていて、5%引きで購入できます。

今年は節電の影響で空調や照明等控えめにしている建物が多かったようです。
建物の外では噴霧扇風機が各所に設置されていました。

国際教養学部の入っている11号館の様子です。
内部は見学可能で、商学部の説明会なども行われていました。

15号館で行われた国際教養学部の個別相談会の様子です。なかなかの人気で順番待ちのスペースにかなりの方がいらっしゃいました。SILSの受験生は、帰国生等特殊なケースも多く、また学部のカリキュラムにも特色があるので、個別相談を希望される方は他学部より多いようです。

 国際教養学部の資料閲覧コーナーです。学生による授業やキャンパスライフのレポートなどが展示されていました。授業要項や学生向けのハンドブックも閲覧できました。

その他国際教養学部の学部説明会、モデル講義なども15号館で行われました。

早稲田きたらせっかくなので学食で食べていきましょう。
写真は学食名物の大隈ランチです。
かなりボリュームがあって、日によって載せられる具が変わります。
オープンキャンパスでも昼の時間帯はかなり混雑するので、少し時間をずらしていくとよいかもしれません。

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2011年度 早稲田国際教養 オープンキャンパス1

今回は、2011年8月に行われた、早稲田大学国際教養学部のオープンキャンパスの様子をお伝えします。

早稲田大学のオープンキャンパスは例年3日行われていましたが、今年は節電への配慮などから2日間のみ開催されました。

オープンキャンパス当日の大隈講堂付近です。今年もマスコットのWaseda Bearが立っていました。大隈講堂では大学全体の説明会や学生による講演などが行われていました。

大隈講堂前から西早稲田キャンパスへのシャトルバスも運行されていました。理工学部などを見学したい方はこのバスを利用して西早稲田キャンパスに移動できます。移動時間は10分程度。

なおこのシャトルバスは普段でも運行していて、赤バス、理工バスなどと呼ばれており、学生は無料で利用できます。

大隈講堂のすぐ隣にはUni.Shop & Cafe 125という建物があり、ここで早稲田グッズを買ったり、お茶を飲んだりできます。普段も8:30~18:00まで営業していて、気軽に入れる雰囲気なので、オープンキャンパス以外の日に早稲田を見学する場合もチェックしたい場所です。

なお奥に見えるのは大隈会館(20号館)で、隣にはリーガロイヤルホテル東京が立っています。

正門付近の様子です。今年は3号館(政治経済学部などが入居していた建物)の工事の影響でエントランスが狭く、やや混雑していました。

入り口で大学案内とオープンキャンパスのタイムスケジュールなどの資料が、もらえます。

資料は早稲田大学のネーム入りバックに入っており、団扇もついていました。

正門を直進してすぐにある大隈像付近です。記念撮影をする受験生が多数みられました。

大隈像の後ろの高層の建物が、国際教養学部の入居する11号館です。

(次回に続きます)

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地方から上京、受験、早稲田国際教養学部受験用のホテル

(最後に地方出身で、東京に出てきての受験だったと思いますが、その点に関して伺って参ります。基本的には孤独な戦いですね?)

ええ、3週間くらい一人でした(笑)。
東京のホテルに3週間泊まりまして、そこは受験生用に自習室のある所でした。

(そのようなホテルでは意外に勉強できるものなのでしょうか?)

ええ、結構勉強できましたよ。周りも受験生が多くて、受験モードでやらなくちゃという雰囲気でした。
受験生用のホテルをネットで探して、「サンルート高田馬場」というところに泊っていました。
駅から近く、大学に向かうバスもあり、アクセスが非常によかったです。
1月2月は地方出身の受験生を当てにしているようなところで、受験生の受け入れ体制が非常に整っていましたね。3週間ずっとそこにいました。

(なるほど、3週間受験で地方から実家を離れるとなると、ややつらい面もあったかと思いますが、メンタル面はいかがでしたでしょうか?)

確かに寂しかったのですが、途中でそのホテルで同じく早稲田受ける受験生と友達になりました。同じ大学を受ける友達が作れると大きいですね。寂しくなったら親とか友達とかに電話したりしていました。

(東京に出ている期間が3週間となると最後の方がきついのではないですかね?)

一個一個の試験を淡泊に終わっていった感じですね。一番きつかったのが6日に他大学を受けて12日結果が出て、13日に第一志望の早稲田大学国際教養学部の試験で、その後は気合いが抜けて集中できなかったですね。

もうちょっと後半も集中していけたらよかったなと思いますが、途中落ちてもつらいだろうし、どっちにしても3週間1人で受け続けるのは大変でした。

(受かっても落ちてもどちらにしても心の動揺があるわけですね。他にはどのような大学や学部を受験されましたか?)

全部で7大学15学部ですね。早稲田の5学部など、受けら得るところはどんどん受けてみたという感じです。

(そんなに受験されたのですか! 体力は持ちましたか?)

結構きつかったですね。経験からいうと、3日連続はやめた方がよいです。2日連続、1日空ける、などですね。2日連続ならなんとかいけますよ(笑)。

(最近は不況で志望校を絞る受験生も多いようですが)

そうですね、逆を行った感じですね(笑)。地方からの受験で不安だったこともありますが、受けたいところはとりあえず親に言って受けさせてもらったというところで、ありがたく思っています。

また、自分の場合は受けているうちに試験慣れみたいなものもありましたね。
一週間くらい受けていると気軽に大学に行く、という感じになっていきました。
そこからは普通にリラックスしていけるようになりました。

ただ、勉強に関しては、早稲田の国際教養などに絞った勉強をしていました。

元々早稲田志望だったのですが、本格的に受験勉強を始めたのが遅くなってしまいました。実は国際教養学部は早稲田の中でも志望順位は必ずしも最上位ではなかったのですが、自分の得意科目などを考えて、WasedaSILS.comの講座を活用して、国際教養学部そこにフォーカスした勉強をしていたという形です。当初はできれば政経なども、と考えていました。

(これからWasedaSILS.comのオンラインレクチャーを受講される方、もしくは国際教養学部を受験される方へのメッセージなどはございますか?)

WasedaSILS.comの講座では非常に有益で、特に英作文添削、リスニング対策は大きかったですね。とても自信になりました。

また、全般的なアドバイスとして、入試は情報勝負というところも大きいです。

勉強は予備校や講座を活用しましたが、情報分析は自分でもやっていました。
特に自分のように出遅れてしまった場合や勉強が進んでいない場合でも、大学というより、各学部にまでフォーカスした勉強をすれば、逆転の可能性は残されています。ぜひがんばって下さい。

(ありがとうございました。)

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早稲田国際教養入試 英語リーディング リスニングの実際

(早稲田国際教養を実際に受験されて、英語リーディングはどのように解いていきましたか?)

早稲田国際教養の英語リーディングの試験の場合、パラグラフの概要を問う問題が中心となるので、実際の試験でもパラグラフごと読んでいきました。

(時間配分はどの程度でしたか?)

大問2つで60分程度だと思います。
英作文を残していたので、とにかく終わらせることを考えていまいsた。
時間がないので精読はできないですので、速読して意味を拾って読む感じになりますね。

(速読の練習などはされましたか?)

普段から速く読むようにしていたが、あまり「速く速く…」と焦ってやるのではなく、意味をきちんととりながら時間を意識していたようなイメージです。
精読と速読をどれくらい兼ねられるかがポイントですね。
(早稲田国際教養の英語リスニングの試験はいかがでしたか?)

リーディングの後に英語リスニングが開始されるのですが、開始までにかなり時間がありましたね。
10分-15分くらいは待たされました。
実際の試験は、噂通り発音が多様で、特にイギリス式のものなのか、やや聞き取りにくい方もいたという印象でした。取り組みにくかったのはそこですね。
ナチュラルスピードくらいか、やや遅いかなという印象でした。試験としてはかなり速いと思いますが。スピーカーはネイティブでした。

(できばえはいかがでしたか?)

難しかったのですが、そこそこ理解できました。1年間リスニングをやってきた自信もありましたし。リスニングを終えて、なんとなくいけたと思いました。
しかし最後にマークミスをしていないかなどが非常に気になりましたね。

(なるほど、リスニングは非常にできたようですが、どのように対策されましたか?)

基本塾での対策で、BUCHOさんのオンレクのリスニングCDも使っていました。

過去問と比較するとスピードがやや遅く、語と語の間があくのでやはり聞きやすかったです。発音には戸惑いましたが。過去問はiPodに入れて持ち歩いていました。
英語リスニングの前の休み時間にも聴いていました。

(次回に続きます)

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早稲田国際教養入試 英語の問題を解く順番

(塾や予備校にはいっておられましたか?)

実は3教科それぞれ別の塾に行っていまして、たとえば世界史は東進に行っていました。
田舎でなのであまり塾がないのですが、いずれの塾も駅が近く、塾間の移動がしやすかったですね。

(3教科別々に塾とは特殊ですね)

そうですね、地方で情報も少ないですし、入試の時期はほとんど塾で過ごしていました。家では帰ってきて寝る程度でした。塾の使い方がポイントだったと思います。

(なるほど、直前期の話をお聞かせいただけますか?)

はい、英語は秋から単語を単語帳でかなり詰め込む作業をしました。
速読英単語などをやりました。
秋からスイッチが入ったという感じです。
それまででは全く違うテンションになり、そこからは必死にやった
やれる時間は全部勉強するぞ、という勢いでした。

(過去問での学習はされましたか?)
よくやりましたよ。
英語長文を塾で練習したり、塾の問題集に入っていたり、いろいろな大学のものをやった形になります。

早稲田国際教養のリスニングとライティングはBUCHOのサイト(http://wasedasils.com)でやらせていただきました。しかし、世界史が遅れを取っていたこともあり、全部の過去問を解けたわけではありません。

(意外に間に合わなかったところがあるのですね)
BUCHOさんの講座自体は本当に直前にやりました。
それとは別に、国教では国語も2年直前に解きました。
世界史は時間が無く、過去問を解いていません(笑)

(なるほど、それでは実際の試験に関して伺っていきます。英語の時間配分を教えていただけますか?)

はい、BUCHOさんのアドバイスもあって、大体時間配分は決めて行きました。

早稲田国際教養の入試の英語の自分の解き方は、
和訳→英作文→リーディング1→2
というものでした。
和訳は10分かからず、最初から一気に解きました。
昨年は比較的解きやすかったです。一気にと書いて終わらせた感じですね。
和訳は過去問でやった程度ですね。
塾では国公立などの和訳をやっていたので、ある程度慣れはありました。

(英作文はどれくらいかかりましたか?)

実は全然思いつかなくて、悩んで何回か書き直しました。英作文を10分やって、一端リーディングに進んで、また英作文に戻りました。

(英作文を途中で一端やめて、別の問題に進むのは勇気がいりそうですね。)

緊張もあったのか、煮詰まってしまいまして、英作文を最初に書いた際は、方向性だけは決めて、2,3文を書いたくらいで残しておきました。「後は主張だけ」というところまで書いてリーディングに一端進んだという形です。結果的にはこのやり方はうまくいきました。

(次回に続きます)

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