国際教養リスニング・英作文対策-2016早大国際教養学部一般入試合格者インタビュー3

2016年度早稲田大学国際教養学部一般入試合格者 遊一さんインタビュー3

<早稲田大学国際教養学部英作文及び英語リスニング対策>

(早稲田大学国際教養学部の入試に向けて、英作文はどのような対策されましたか?)

基本的には英語単文の暗記を重視して勉強していました。
僕の場合は駿台のテキストで和文英訳の単文集がありましたので、
そちらを利用しました。

そうでない場合は『ドラゴンENGLISH』という参考書がオススメですね。

最終的に英作文はちょちょっと1行2行ぐらいのものを100個とか200個をセットで覚えておくと、実際の相当いけると思います。
引き出しを持っていればどんなことでもかけるというつもりで基本英文は覚えていきました。

(英作文に関してはリーディングなどとは違って暗記型の勉強をされたのですね)

そうですね、和文英訳のセットを試験までに完成することを意識し勉強ていて、
ある意味丸暗記でしたね笑

それによって自分の中の表現の引き出しが増え、それを組み合わせることで様々な文章が作れるようになるので。

自由英作文とは言いますが、土台は日本語の定型文を英訳し、定型文を自分なりにアレンジするような取り組み方をしました。

(実際の試験での英作文の出来映えはいかがでしたか?)

今回は過去問でもよく出ていた教育系の英作文で、英語長文でも教育に関する英文を結構読んでいましたので、教育系の語彙をうまく入れて答えることができたと思います。

(英作文では背景知識も大事ですね)

そうですね、英作文はまず基本英文を覚えた上で、後は、どれくらい各分野の勉強をして、独自の内容を入れられるかというものだと思います。

ただ背景知識用の勉強は特にしなかったというか、たまたま他の英文で見たりして知っていたという程度です。リスニング用に聞いたものも大いに役立ちましたね。
<英語リスニング対策>

(なるほど、英語リスニング対策はどのようなものをされていましたか?)

リスニングはとにかく毎日英語を聴くようにしていました。

最初の方にやったのは駿台の『大学入試パーフェクトリスニング』という参考書で、この本で基礎的な内容を学びました。センターレベルくらいの問題が掲載されている参考書です。

その後はiPhoneのポッドキャストに入っているBBCワールドニュースや、諸々の英会話チャンネルなどを電車の中でずっと聴いていました。

(オススメのポッドキャストは?)

BBCの”SIX Minutes ENGLISH”というポッドキャストが特に気に入っていて良く聞いていました。
これは2人の話者が登場し、各回いろいろな会話をするものです。
会話の内容がおもしろくて、英文のスピードもノンネイティブ向けのスピードで聞きやすかったです。

(ポッドキャストを用いたリスニングの勉強は、具体的にはどのようにしていましたか?)

BBCのポッドキャストの”SIX Minutes ENGLISH”は週に1度更新されるのですが、更新されるまで週に5回ほど同じものを聞くようにしていました。

その際、例えば最初の2日はスクリプトを見ないで聞いて、なるべく会話の前後関係から内容を理解するようにしました。

残りの3日はスクリプトを見ながら、知らない語彙も随時調べつつ、語彙力を広げるつもりで聞いていました。

この番組はないようが面白かったので、飽きずにできました。

その他オススメでは、おなじくBBCの”The English We Speak”という番組ですかね。
先ほどのBBCのSIX Minutes ENGLISHより簡単な内容で、もっと短い会話文が多いですね。こちらは入試用には物足りないかも知れませんが、手始めには良いかも知れません。

いずれにしてもSILSのリスニングの難易度は高いので、毎日聞くことが大切だと思います。対策無しでは厳しい科目ですね。

カテゴリー: 一般入試, 英語対策 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です