SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 リッチピアーナさんの場合

<お名前>

リッチピアーナ

<プロフィール>

某関関同立附属高校(偏差値は50台後半)

<受験形態・合格年度>

合格年度 = 2017
一般入試

<予想得点>

国語得点 = 6割弱
選択得点 = 7割弱
英語得点 = 8割弱

(センター参考)
受けてないです。

<併願校>

明治大学 商学部 ○
慶應大学 商学部 ×
慶應大学 文学部 ×
慶應大学 環境情報学部 ○
早稲田大学 商学部 ×

<SILSを受験するまでのいきさつ>

12月までは慶應大学の環境情報学部が第一志望でしたが、大学卒業後は日本国籍を捨てアメリカに移住しようと思っているので、実用的な英語力を養えるこの学部に進学した方がいいんじゃないかと思い、受験直前に志望校を変更しました。

<SILSへの期待>

・この学部は留学生の方がとても多いので国際交流できる。
・少人数制の授業で自分にあったレベルの英語教育を受けられる。
・学部内の公用語が英語なので、日本にいながら留学しているような環境が手に入る。

-入試対策-

<現代文>

受験生活を通して勉強は一度もやりませんでした。
語句問題などは難しいですが、内容一致問題は易しかったと記憶しています。

<古文>

家にあった参考書を使い、基礎単語・文法だけ大体抑えました。
文学史や和歌の修辞法などはノータッチです。

<世界史>

参考書をやりこむことよりも自分はセンター過去問や大学過去問をやりこむ事をメインに勉強しました。
具体的には設問の選択肢1つ1つを用語集や資料集で確認し、暗記する→何回も問題を復習するという手法を取りました。
この学部は毎年絶対に近代史が出題されるので、手薄になりがちな範囲ですがしっかりやっておいた方がいいと思います。アメリカ・中東・東南アジアは特に、です。

<英語リーディング>

《単語帳》
現役時代・ターゲット1900、DUO、パス単準1級、リンガメタリカ
浪人してからはノータッチ。
《文法》
現役時代・今井宏C組→スクランブル英文法
浪人してからはノータッチ。
《解釈》
現役時代はノータッチ。
浪人時代にポレポレ。

中学単語・文法を完璧にする→DUOの例文暗唱だけで英語力は飛躍的に伸びます。超オススメです。
あとポレポレも超オススメですが、名詞構文や副詞節、強調構文など基礎的な文法用語を覚えてからの方がいいです。

自分の場合は現役の頃に既に英語が得意で、浪人してからはWall Street Journalに会員登録し、毎日記事を読むことを日課にしてそれ以外は特にやりませんでした。USA TODAYは語彙が易しめなのでオススメです。

<英語ライティング>

参考書などは何もやりませんでした。
そこまで配点が高いと踏んでいなかったので過去問もやりませんでした。

<英語リスニング>

アメリカのサウスパークというアニメが大好きで、とにかく毎日観てました。
初めは聞き取るのが難しいですが、何回も観ていくうちに聞き取れるようになりました。
参考書やらなんやらよりもサウスパークが自分の英語力向上に1番貢献してくれたように思います。

<その他受験に関するアドバイス>

浪人生(特に宅浪生)にアドバイス。
夏休み最後の日に溜まっていた宿題を一気に片付ける小学生のような浪人生活は送らないように気をつけましょう。バイトも秋以降はやめた方がいいです。

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