SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 ぱんださんの場合

<お名前>

ぱんだ

<プロフィール>

神奈川県の県立高校出身
2年の終わりまで吹奏楽部で毎日活動をしていました。

<受験形態・合格年度>

合格年度 = 2016
一般入試

<予想得点>

国語得点 = 7.5割
選択得点 = 8割
英語得点 = 6割
(センター得点参考)
英語/リスニング:191/48
国語:161
世界史B:91
数学:59
化学基礎/地学基礎:41/44

<併願校>

東京外国語大学 国際社会学部○
早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科×
法学部×
社会科学部×
明治大学 政治経済学部×
明治学院大学 法学部 政治学科○

<SILSを受験するまでのいきさつ>

SILSを知ったのは高2の時に行ったオープンキャンパスででした。早稲田大学を受験することを考えていたので文系学部を一通り見ました。SILSでは在学生に質問をしに行き、英語で学べるところ、留学ができるところが魅力に感じました。

-入試対策-

<現代文>

予備校で現代文の講座をとりました。他にはセンターやSILSの過去問をやりました。

<古文>

こちらも予備校の講座をとりました。その他は過去問をやりました。

<日本史>

世界史はZ会の一問一答、センター過去問、私大の過去問を解きました。私大では
特に細かいことを聞かれることが多いので過去問の復習をしっかりとしました。

<英語リーディング>

SILSの英語は時間配分がとにかく重要だと思いました。
私は英作文(15分)→要約(15分)→評論(35分)→小説(20分)と配分をしました。
小説がとにかく苦手だったのでそこは読み切ろうとせず、他のところで点数を稼ぐようにしました。

<英語ライティング>

リスニングは併願校の東京外国語大学の過去問を解いていました。
SILSのリスニングは問題を読む時間がなく、大変です。

<英語リスニング>

ライティングも東京外国語大学の過去問を解いていました。
私は予備校や学校で添削をしてもらいました。スペルミスや文法ミスだけでなく、論理的に説明できているかを見てもらうのがいいと思います。

<最後に一言>

私が受験を通して一番大事だと思ったのは自分の向き不向きを把握することです。これを考えながら受験勉強の計画、自分の進路について、入試の時の時間配分を考えるとうまくいくと思います。受験は大変ですが楽しいこともあります。これから受験生をする皆さんも受験を楽しんでください!

 

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