SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 こっきょうへいさんの場合

<お名前>

こっきょうへい

<プロフィール>

東進ハイスクール、野球部所属

<受験形態・合格年度>

合格年度 = 2016
一般入試

<予想得点>

国語得点 = 7割
選択得点 = 7.5割
英語得点 = 6.5割

(センター得点参考)
英語159点
国語(現古)126点
日本史 84点

<併願校>

早稲田: 商○、社会科学×、教育×、文化構想学部×
立教: 異文化コミュニケーション×
青山学院: 国際政経 国際コミュニケーション×
法政: グローバル教養○ 国際文化○ 経営(セン利)○
明治学院: 国際キャリア○ 国際経営○

<SILSを受験するまでのいきさつ>

早稲田に行きたい!ってオープンキャンパスにいって強くおもうようになって、どの学部がいいかって考えた時に1年間の留学を魅力に感じSILSを志望するに至りました。

<SILSへの期待>

英語漬けの毎日に浸れること。これに尽きます。

-入試対策-

<現代文>

早稲田の中では簡単と言われていますが現代文の出し方が他とは少しだけ違ったようにも感じたので過去問研究は大事だと思います!

<古文>

古文は他学部と比べて明らかに簡単です。単語と文法をおさえるだけでかなり高得点が狙えます。

<日本史>

早稲田の歴史科目は全ての学部に特色はあるものの正誤判定の問題は解き方は同じようになっています。他の大学ではあまり歴史科目の過去問研究は意味をなさないものと考えられていますが、早稲田においては他学部の問題を2、3学部手を出すくらいやってもいいと思います。過去問をやるだけで5点は伸びるはずです。(もちろん教科書程度の知識を蓄えた状態で)

なお、日本史の過去問演習は早稲田のどの学部でも効果があると思います!
早稲田を受ける人はだいたい何学部か併願するのでそれらの学部を多めにやることがいいと思います。ただ政治経済学部などは国教の日本史にはあまりでてこない難解な史料問題が多数出題されているのであまりおすすめしません。

<英語リーディング>

国教の過去問をやりつくしてしまったら法学部の過去問をやり込むのもいいと思います。ただ過去問の二周目はするべきです。

<英語ライティング>

英作文はほんとに数をこなすのが一番の近道だと思います。自分は自由英作文なら夏休み頃から100本を書いてきました。要約は最初は時間を気にせず文章の要点を見つける練習からはじめることをおすすめします。

<英語リスニング>

アプリで英語圏のラジオを聴けるものがあるのでそれを長い期間聞いておくのがいいと思います。あとは解いた長文の音声を繰り返しシャドウィングするのも有効だと思います。

<その他受験に関するアドバイス>

リスニングの本番の状況としては、問題冊子が配られてから20分以上待たされる時間があるので、もしその時間に問題冊子の表紙から問題が透けていたら、読める範囲で眺めておくことをおすすめします。英語の放送が始まってから問題を読む時間はあまりありません。

参考書に関しては、英語はポレポレがとてもいいとおもいます。これは過去問を解く前の夏休みから秋にかけてしっかりやり込むのが最も有効だと思います。
現代文はあまり参考書をやっていませんでした。センターの過去問やマーチの過去問早めに多くやっておくことで早稲田にもしっかり対応することができました。
古文は単語帳のゴロゴを短期間で極め時期をおかずに過去問などをやりました。ただ古文はあまり力を入れていなかったのであまり参考にならないかもしれないです。
日本史は夏休みからはじめ1ヶ月で金谷のなぜと流れがわかる本を読みながら裏紙に年表を自分で書いていってつなぎあわせてひとつの工作みたいな形で楽しんで勉強をしていました。この年表は最終的に20mくらいになったと思います。笑 そのあとにセンター過去問を解きまくり並行しながら一問一答をやりこみ私大の過去問に移っていった感じです。

<最後に一言>

本当に受験は気の持ちようがものを言うと思います。どんなにくじけても第一志望への信念を必ず曲げないでください。たとえ結果受からなかったとしても悪い方には転ばないはずです。ずっと自分を信じて頑張ってください!

 

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