SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 sayuさんの場合

<お名前>

sayu

<プロフィール>
高校:私立の超中堅中高一貫校
予備校:駿台予備校
趣味:ピアノ
部活:無所属


<受験形態・合格年度>

2014


<予想得点>


合格年度 = 2014
国語得点 = 7割(点数にしたらもっと低いと思います)
選択得点 = 5割
英語得点 = 8.3割(R+L)

 

<併願校>

早稲田大学(文・文構・政経・商・社)
慶応大学(文)
上智大学(文・外国語)

<SILSを受験するまでのいきさつ>

小さいころから外国人の方が大好きで、外国人に囲まれた生活がしたいと漠然と思っていました。ある時、国際教養に通っている友達のお姉さんに話を聞いて、この学校のこの学部こそ私の理想どおりの場所だ!と確信し、第一志望を早稲田の国際教養に決めました(中1で。笑)留学が組み込まれているところも決め手でした。


<SILSへの期待>

日本にいながら英語漬けの生活が送れるところ。
外国人の友達と一緒に勉強できるところ。


-入試対策-

<現代文>

現代文はとっても苦手で、模試などでも現代文が明らかに判定を下げてました。
さらには予備校で教師選択を間違え(笑)それに気づいたのが9月…。
でも現代文で落ちるわけにはいかないと、ひたすら根拠を探す練習をして、
最後の最後で伸びたようで、全ての受験において現代文が得点源になりました。

 

<古文>

古文はなるべくたくさん問題を解きました。本番で見たことある問題が出たらこっちのものです!結局、知ってるものは出ませんでしたが・・・。あとは単語命です。特に国際教養の問題は単語と文法さえ知っていれば解ける問題が多いです。

<日本史>

私は日本史だったのですが、ひたすら学校で使ってるプリントを暗記していました。あと、国際教養は毎年かなり詳しい外交史が出ていたので、外交史だけは用語集レベルまで覚えました。しかし、今年はなぜか出なかったのです。今年は過去10年間の中でダントツ難しく、ほとんど用語集レベルだった気がします。(結果50%…)しかし現役生はとにかく時間がないので高2のうちからまめに用語集を眺めるといいと思います。

<英語リーディング>

国際教養の問題はとにかく長く、時間が足りないので4月ごろから国際教養や似た傾向の法学部の問題を時間を測って解いてました。いきなり無理をせず、1題60分制限から初めて、50分→40分→30分とだんだん短くしていき、最終的には1題30分を制限としました。本番でも時間配分が上手くいき、納得の答えが出せました。それから、国際教養の長文は異様に難しい単語や部分的に意味のわからない箇所が出てくるし、時に全体的に意味のわからない長文が出てくることもあります。でも、過去問対策をしっかりして驚かずに、確実に設問で聞かれているところを読みとるようにすれば、必ず正解が導き出せると思います。私が国際教養のリーディングを突破できたのは、徹底的な過去問対策によってだと思います。量で言えば、10年分を3回解きました。


<英語リスニング>

ENGLISH JOURNALやCNNをなるべく毎日聞くようにしていました。最初、夏までは焦りもあり、どうしていいかわからず、多分1日20時間(笑)くらい聞き流していました。授業中も移動時間もご飯のときもお風呂の時もさらには寝る時まで…笑 まったく意味がありませんでした。確実に1日15分でもいいから神経を集中させてしっかり聞くほうがいいです。9月以降はそうしましたが、ちょっとずつリスニング能力が伸びたと思います。そして仕上げにはWasedaSILS.comの早稲田大学国際教養学部英語対策講座で過去問を解きました。本番は簡単に感じましたが、リスニングは入学してからも役に立つと思います!

<英語ライティング>

英作文は3年生になってから、なるべくたくさん書いていました。小難しく書こうとすると失敗するので、自分が言いたい事をいかに簡単な英語で書けるか練習していました。本番はfacebookについてで、私自身facebookを利用しているので、とても書きやすかったです。要約はなめていて、結局ほとんどぶっつけ本番でしたが、なんとかなりました。でも対策しておくにこしたことはないです。



<その他受験に関するアドバイス>

私は国際教養学部が第一志望だったので、緊張もしましたし、不安で涙が止まりませんでした。本番の日本史の問題が異様に難しく、国語の小説もなかなか根拠のないふわふわした問題で、この二科が終わった時、もう終わった…と思いました。そして、英語の前の休み時間、寝ました。笑 起きたら冷静になっていて、英語は一番頑張ってきた科目なんだから合格の見込みはなくても精一杯力を出し切ろう!と思って英語を解いたら、英語の出来がよく、結果合格することができました!だから、ダメな教科があってもあっさり割りきって、次の教科に気持ちを切り替えて、全力を出し切ることが大切だと思います。


<最後に一言>

WasedaSILS.comのオンラインレクチャーの資料は、リスニングはもちろんリーディングに関しても何度も読み返しました。私の合格はBUCHOさんのこの講座ありきの事だと思います。本番も社会で失敗しましたが、講座のおかげで英語には強い気持ちで臨むことができました。本当にありがとうございました!

私はもともと(今も)全く頭が良くなく、成績もなかなか上がらず、とても辛かったです。でも目標を下げずに、判定を気にせずに、ただひたすら国際教養での学生生活を思い描き、勉強をつづけたら無事合格できました。だからみなさんも絶対あきらめないでください。夢を掴んでください。努力の先にはきっと合格が待っています。皆さんを早稲田大学の国際教養学部でお待ちしています!:)


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