SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 ぱんださんの場合

<お名前>

ぱんだ

<プロフィール>
都立高校(進学校)
演劇部


<受験形態・合格年度>

2012年度一般入試




<予想得点>

国語得点 = 8割
選択得点 = 7.5割
英語得点 = 6割?

(センター得点参考)

英語 170点
リスニング 48点
国語(現代文・古文) 119点
日本史 94点

<併願校>

立教大学 異文化コミュニケーション学部
明治大学 国際日本学部
青山学院大学 国際政治経済学部

<SILSを受験するまでのいきさつ>

もともと早稲田を目指すつもりもなく、MARCHクラスの大学を目指していて、高2の3月くらいまではSILSの存在すら知りませんでした。
予備校の先生や学校の先生から早稲田を勧められて意識するようになり、最初は文学部や文化構想学部を受けることも考えていましたが、オープンキャンパスに行って話を聞いたり、色々調べていくうちにどうしてもSILSにいきたい!と思うようになりました。


<SILSへの期待>

授業がすべて英語で行われるそうなので、ついていけるか不安ですが、英語の能力アップや新しい環境での色々な人との出会いが楽しみです。
私はどうしても留学に行きたかったのでそれも楽しみにしています。ただ英語を勉強するだけでなく、世界の文化や価値観なども学びたいと思います。


-入試対策-

<現代文>

過去問はSILSのものだけでなく、他の大学の過去問もたくさん解きました。
SILSは小説がよく出るのでとにかく問題の形式に慣れることを意識しました。なかなか早稲田のレベルに合う問題集がなかったのであまり問題集は使いませんでした。9月以降から本格的に過去問演習をはじめて、週に2?3回は解いて、直前期は毎日やっていました。過去問をひと通り解いたら、「早稲田の国語」という問題集を少しだけやりました。

 

<古文>

古文に関しては特別なSILS対策はしていません。
SILSでは今まで漢文は出ていなかったし、私が受けた他大学の国際系の学部も漢文が必要なかったので漢文の対策は特にしませんでした。
古文は小泉貴さんの「古文上達」という問題集を週に3回は解いて、直前期は2周目もやりました。(古文は2周目は簡単に見直すだけでも効果があると思います)古文を読むことになれるまでに少し時間がかかって難しく感じますが、内容がすぐにわからなかったり、設問が解けなくてもあきらめずに続けていくとだんだん読めるようになってきます。
文章になれることに加えて、夏休みごろは毎日古文文法の問題集をやっていました。
冬は問題演習を中心にしたかったので、問題を解いていてわからないところがあったら文法の問題集を復習するくらいでした。

<日本史>

日本史の史料対策は特にしていません。英文の史料もキーワードをつかみながら読んでだんだん問題形式に慣れていきました。
その他は一問一答をやったり、資料集をこまめに見ていました。問題集は難関大対策用の問題集を買って、知識をいれつつ正誤問題などの問題形式に慣れるようにしました。

<英語リーディング>

1000語以上の英文の問題集が見つからなかったので、SILSの過去問だけでなく早稲田の法学部の過去問もひと通りときました。慶應義塾大学の過去問も参考になると思います。
<英語リスニング>

東大のリスニング対策の問題集をほとんど毎日やっていました。移動時間などすこしでも時間がある時は音声を繰り返し聞いていました。
最初は5分くらいの長い英文を聞くことに慣れていなかったので、単語帳についているCDを聞いて、例文を一文づつ聞いてディクテーションをしました。ディクテーションは単語を覚えることにもなるのでとても効果があったと思います。

<英語ライティング>

英作文は2日に1回は必ず書いていました。テーマは早稲田の法学部のものも参考にしました。



<その他受験に関するアドバイス>

過去問対策は早めにやった方がいいです。問題集の代わりになることもあるし、自分の弱点を早く見つけて勉強の計画を立て直すこともできます。私は8月下旬ごろから少しづつとき始め、秋?冬は過去問演習をしつつ、足りないところを埋めるようにしていました。早めに始めたおかげで第2、第3志望の大学の過去問も8年分くらいは解くことができ、自信をもって受験ができました。


<最後に一言>

受験生のみなさん、うまくいかないことがあってもとにかく最後まであきらめずにやり続けてください!
応援しています( ´ ▽ ` )ノ

 

 

<追加の質問>

>英語リーディングで慶應の過去問が参考になったというところで、具体的にはどの学部のものを参考にされましたか?

総合政策学部と経済学部を解きました。出題傾向が一貫しているかどうかは わかりませんが、文章の難易度も長さもSILSの過去問と似ていたと思います。2012年度のものに関しては、SILSよりも空欄補充の問題が多かったです。

 

>Wrting sectionに関して、和文和訳・要約問題の対策は何かされましたか?
要約問題は早稲田の人間科学部の大問1にある短い文章を読んで要約していました。 8問分くらいあったので、1年分の過去問だけでもかなり練習できました。文章の難易度も長さもちょうどいいと思います。


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