SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 くまくまさんの場合

<お名前>

くまくま

<プロフィール>
ギリギリの進学校
予備校は行ってませんでした。

部活はダンスをやっていましたが
とてもゆるめな部活でした。


<受験形態・合格年度>

2012年度一般入試


<予想得点>


国語得点 = 6割程度
選択得点 = 8.5割
英語得点 = 7?8割?

(センター得点参考)

国語178
日本史100
英語194
リスニング38

<併願校>


早稲田大学文学部
立教大学異文化コミュニケーション学部
明治大学国際日本学部

センター利用も立教と明治



<SILSを受験するまでのいきさつ>

夏のオープンキャンパスで
1年の留学や英語で授業てことを知って憧れました!

もともと国際系の学部を目指してたこともあって
いつの間にか第一志望になっていました!

<SILSへの期待>

まだ入学前なのですが
英語を使わざるをえない環境で勉強できるので
本当に話せるようになることが楽しみです!

またたくさんの留学生や帰国子女が
いるらしいので友達の枠が広がりそうでわくわくします(笑)


-入試対策-

<現代文>

他の早稲田大学の学部に比べると
ずっと簡単だと思うのでこれといった対策は
していませんでした。

センターの過去問や併願校のMarchの問題を
1日1問 できたらいいなーくらいの頻度でやっていました

 

<古文>

古文は短いうえに基本で解けるので

一冊これだ!と決めた単語帳を何度もやり、
たまに古文常識を便覧などでみてました

古典文法ははやいうちに完璧にすると
問題演習に時間をたっぷりとれます!

<日本史>

日本史は外交が多いといえども
やっぱり広くでるので全体的な勉強を心がけました

選択問題で間違いを2個みつけるやつは
ただの一問一答学習法ではのびないと思いますので
自分なりに歴史の流れを意識したり
教科書を読み込むのがいいと思います!

英文史料は普通に日本史の学習をしていれば
設問からどの史料かわかると思いますので
気に病む必要はありません(笑)

<英語リーディング>

例年に比べ、今年はとても読みやすく
なっていました

国際教養は割と新設の学部で
過去問が少ない上に超長文もあまりないので
早稲田大学法学部や慶応SFCの問題などを
利用していました

慣れてしまえば長くても耐えられるので
慣れるまで頑張ってください。


<英語リスニング>

今年は大問1も大問2も印刷されていたし
2回放送されて驚きました(笑)

わたしは対策はじめたのが遅すぎて
大変だったので夏くらいからは
少しずつききはじめるのがいいでしょう
きくだけじゃなく、シャドーイング
(CDを少し遅れて追いかけて読む)をするのも
大切だと思います。

東大のリスニング対策本を使用していました!
最後まで苦労した教科です( T_T)

<英語ライティング>

10月くらいから
毎日最低1つは自由英作文を書いてました。

ネットで調べると沢山ネタがでてますから
利用してみてください。

また、書いた英作文は予備校の先生なり学校の先生なりに
添削してもらってください
自分のクセや書き方がわかりますから絶対必要です



<その他受験に関するアドバイス>

参考書は1つにしぼること!
あれこれてをだしてはいけません!

試験中、まわりのひとでたまーにすごい
鼻をかむ人や貧乏ゆすりのひどい人がいますが
試験はじまっちゃえば集中できるので
あんまり気にしないように!笑


<最後に一言>

わたしは純ジャパだし、本当に英語とか
苦手だったのですが1年頑張ったら
なんと受かってしまったりするので
夢を諦めず頑張りつづけて下さい。

つらいこともたくさんあると思いますが
自分のことを信じて勉強しつづけてぜひ!
国際教養学部へはいってくださいね。

 

(追加の質問 参考書を1冊に絞って学習されたという所で、各教科オススメの教材を教えて下さい)

わたしのオススメの参考書は

国語→古文単語330(いいずな書店)
英語→単語は単語王、熟語・文法はUP GRADE
リスニングは木村達也さんの東大リスニングsuper
日本史→東進の一問一答、史料問題

ですが、基本的に日本史は
学校の先生のプリントをひたすら
繰り返していました。


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