SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 世界史選択者さんの場合

<お名前>
世界史選択者

<プロフィール>
高校時代に一年間留学していた
純ジャパです!

<受験形態・合格年度>
一般入試(センターなし)・2011年度入試合格

<予想得点>
国語得点 = 8割
選択得点 = 7.5割
英語得点 = 8割

(センター参考)

英語191
リス50


<併願校>
慶應大
青山学院大
法政大
早稲田,文化構想

<SILSを受験するまでのいきさつ>

どうやって知ったか
→学校の先生に紹介されて

なぜ早稲田国際教養(SILS)を選んだか
→英語を学ぶんじゃなくて
英語[で]学びたい!!
国際関係に興味があるけど,それを「国際関係」というひとつのスパン(?),パースペクティヴからだけでなく,いろんな要素、角度、学問的分野から学んでみたい!!
そう思っていた私にとって、SILSはまさに理想の学部でした。


<SILSへの期待>

いろんなバックグラウンドを持った友達を作って
いろんな事を学びたい!!
クラスメイト達と良い刺激を受け、また与えあって人間的に成長したい!


-入試対策-

<現代文>

現代文に限らず,全教科過去問は手に入る分だけすべて解いて、
その後早稲田のほかの学部やほかの学校(私はいくつか大学を併願していたので、その学校)の過去問を解いていました。
早稲田国際教養学部の現代文は基本的にマークシート式で、深い知識などは問われないので,センターの現代文を十分に勉強していれば、それがSILSの対策にもなるのかな?、と思います。

<古文>

古文は,とにかく基本的古語の意味を覚えておくこと!!!
SILSの古文は,とにかく簡単なので点の取りどころです!!
重要古語の意味、敬語や基本的文法をマスターしていれば

<世界史>

私は世界史を選択したのですが、SILSの世界史は近代史以降の範囲からの出題が多いので、
センター試験が終わってからはひたすら近現代史の勉強をしていました。
過去問を解いてみると分かると思いますが、この学部の問題は近現代史の結構マイナー(?)というか、深いところの知識まで問われる問題がいくつかあるのですが、もし時間が無いのであれば、
「こんな難しい問題、誰にも解けない!!」と開き直って、
基本的問題でぜったいに点を落とさないようにしっかり基礎知識をつける事に徹底するのもひとつの方法だと思います。(私は深いところまで覚えようとしすぎて、時間と手間がかかり大変な思いをしました...しかも、今年度の試験にはほとんど近代史の問題が出なかった!(泣))

<英語リーディング>
国際教養学部のリーディングはとにかく長いので,長文に慣れることと、速読力が合格への鍵だと思います。
対策としてはTOEFLの問題や、
慶應義塾大学総合政策学部or環境情報学部の問題が、同じ位の長さの長文なので
解いてみると良いと思います。

後は、学術的な内容の英文を読んだり、?TIMEs などの英字新聞を読むと,
リーディング力に加えて知識も得ることができるのでオススメです

<英語リスニング>
リスニングは、TOEFLや英検1級のテキストで練習すると良いと思います.
本番は思っていたよりも音質が悪く、
発音が訛っていたりしたので少し焦ってしまいました。
 
どんな状況でもきちんと正確に聞き取る能力を養うことが重要です。

<英語ライティング>

ライティングは配点が高いと思うので、
とにかく文字数を埋めること!!

英作文の力は,急に伸びることはないので、
日頃から英語で日記をつけたり
じぶんで書いた英作文を英語の先生に定期的に見てもらって
こつこつと力をつけていくしかないと思います。

私は英字新聞の中にある文章(あまり長くない物)をそのまま写して、
正しい英文の書き方(適切な一文の長さとか.熟語の使い方とか..)や文法を身につけたり、ボキャブラリーを増やしたりしていました。


<その他受験に関するアドバイス>
合格するには、
まず過去問を制覇することが何よりも大切だと思います!!
そうすることでじぶんの課題やするべき対策が自ずと分かってきます!

そして、日々の努力を怠らないこと!

<最後に一言>

私の体験談が役に立つかは分かりませんが
少しでも参考になれば幸いです。

<追加の質問 (過去問の利用時期及び活用法を教えて下さい)>

私が過去問に取りかかったのは比較的遅い時期だったと思います。

12月くらいから赤本を購入し軽く読んではいたのですが、その時は問題を軽く見て、出題傾向を確認するだけで
実際に解いてはいませんでした。

センター試験が終わるまではセンターの勉強に集中していたので
センターが終わってから本格的に過去問を解き始めました。(だから過去問を始めたのは、1月中旬くらいからになります)

赤本では3年分しか手に入らなかったのですが、こちらのサイト(WasedaSILS.com)にある早稲田大学国際教養学部の過去問を有効活用させていただきました。

SILSはまだできたばかりの学部で、過去問も6-7年分しかないので
一気にすると一週間くらいで解き終わります。

私は5年分まず解いて、その後、独自の対策をしてから、
試験直前に模擬試験のような感じで(きちんと時間も計り)あと残りの2年分を解きました。

過去問の使い方は人それぞれだと思いますが、
このやり方は私には合っていたように思います。

参考にしていただけると幸いです。

 

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