SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 momoさんの場合

<お名前>
momo

<プロフィール>
都内の私立に通っていました。
予備校は通っていませんでしたが、通信教育のZ会を受けていました。


<受験形態・合格年度>
一般入試(センターなし)・2011年度入試合格

<予想得点>
国語 7割
選択 7割
英語 6.5割


<併願校>
早稲田大学
慶應大学
上智大学



<SILSを受験するまでのいきさつ>

高校1年生の時にオープンキャンパスに行き、パンフレットを見てSILSを知りました。
留学が1年間必須であることや、授業がほぼすべて英語であることなどに魅力を感じました。


<SILSへの期待>

様々な国籍の人や文化と接することによって、人間的に成長できたらと思います。


-入試対策-

<現代文>

一番苦手な科目だったため、通信教育のZ会で1年間対策をしていました。
国際教養学部の現代文は早稲田大学の中では比較的簡単なほうですが、苦手な人は定期的に文章に触れるなど、対策をしておくべきだと思います。

<古文>

古文も1年半ほどZ会で対策をしていました。
特別な対策はあまりする必要はなく、センターの対策をしてきていれば十分だと思います。ただ、単語と文法はしっかりやるべきです。

<日本史>

日本史は、正誤問題が少しややこしいので対策が必要です。
英文史料は特別に対策する必要はなく、普通の史料問題の対策をしていれば大丈夫だと思います。

<英語リーディング>
過去問はBUCHO.NET(WasedaSILS.com)ですべて解き、さらに傾向の似ている早稲田大学法学部の問題も6年分ほど解きました。時間は1題30分を守って解きました。体に時間を慣れさせるのが重要だと思います。私は国際教養学部のリーディングの対策をしていたので、他の大学の問題は時間に余裕を持てました。


<英語リスニング>
8月から半年間、iTunesからiPodにABC world newsを定期的にダウンロードし、毎日約20分間欠かさず聞いていました。そのほかにも、学校でもらうリスニングの教材を毎日5分程度、WasedaSILS.comのリスニングの過去問のCDも聞いて問題を解いていました。
実際の試験ではCDよりもややゆっくり読まれるとは書いてあったのですが、それでもスピードが速く、また教室に響いて、普段より聞き取りにくい印象でした。

<英語ライティング>

学校の課外講習で週に一回と、Z会でも少し対策をしていました。WasedaSILS.comでのライティングの添削も受けました。時間は15分内に書けるように心がけました。定期的に書くことと、誰かに添削してもらうのが大切だと思います。

<その他受験に関するアドバイス>
受験勉強をしているときから思っていたことは、早いうちからもっと英語を勉強していたらな、ということです。特に英語の場合は短期間で身に付くものではないので、とにかくたくさん英語に触れておくことが本当に大切だと思います。
英語の試験中は、時間配分が大切です。私の場合は、ライティング(15分)→和訳(10分)→リーディング(30分×2)の順で解き、時間内に終わらなくても次に進みました。

<最後に一言>

高3の模試ではほとんどD、E判定しか出なかったのですが、対策を絞ったことと運が良かったのとでなんとか合格することが出来ました。今どんなに成績が悪くても第一志望であれば、絶対に諦めずに頑張ってください!!

 

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