SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 RRRちゃんさんの場合

<お名前>
RRR

<プロフィール>
某県立高校国際科
塾・予備校は通っていませんでした

<受験形態・合格年度>
一般入試(センターなし)・2011年度入試合格

<予想得点>
国語得点 = 8割
選択得点 = 8割
英語得点 = 8割

<併願校>
津田塾
立教
ICU
早稲田

<SILSを受験するまでのいきさつ>

高校に入った時から大学は英語系!と決めていたので、英語で学べる学校・学部を探して。私立に決めてからは早稲田!と思い、英語ができるのは文の英文か、教育の英語か、SILS・・・と思い、文学や教育がやりたいわけではなく、話せるようになりたいと思ってSILSを選びました。

<SILSへの期待>

高校も帰国生に囲まれていたので、SILSに入った純ジャパに特有のショックを受けることはないと思うので、大変なことも多いと思いますが、積極的に英語を学んでいきたいなと思います。


-入試対策-

<現代文>

元々読書が好きなので現代文は楽しかったのと、SILSの国語はそんなに難しくないのでMARCHの過去問とかを解いていました。

文学部や文構の過去問は解きにくいな...と思いましたが、SILSの国語は結構簡単だな、と思いました。今年は小説はなく両方評論でした。現代文は特に参考書は使用しませんでした。学校の授業...もこれといって楽しい先生でも教材でもなかったので結構聞き流したり世界史の内職をしたり←していましたね...定期テストの前は復習など軽くしましたが。でもテストは結構毎回とれていたと思います。やはり秋から過去問を解いたことしかしていない気がします。

 

<古文>

古文はなかなか好きになれませんでしたが、古文単語を一度しっかり頭に入れてしまえば楽に読めるようになりました。主語に気をつけて読めばしっかり読めるようになると思います。単語は早い段階で覚えると楽です。

<世界史>

世界史は最後までなかなか安定しない教科でした。結局は早稲田の正誤問題には教科書の徹底理解だと思います。私は秋から教科書の重要さを再確認して、教科書の隙間に用語集の知識をびっしり書いて覚えました。正誤問題はとにかく量をこなして、間違えた点をしっかり把握していけば、だんだん教科書を読んでいてもここを正誤問題で変えてくるかも!とだんだんコツがつかめてきます。

<英語リーディング>
ILSの過去問を解くのと、法学部の過去問を解きました。あとはひたすら併願校や早稲田他学部の過去問を解いていました。単語は単語王を使いましたが、1・2年の時はDUOを使用していました。

英語の文法は学校で2年の時から使っていた即戦ゼミ3を使っていました。でも文法はあんまり好きでも得意でもありませんでした...でも一通りはそれで身に着いたとおもいます。小テストなどもありましたし。SILSは文法的な知識はほとんどでないですね。テキストは学校でしか買えないですが2009年から発売が始まったZ会の超長文のテキストは、超長文の問題集は少ないのでいい教材だと思いました。


<英語リスニング>
CNNのEnglishExpressという雑誌で対策をしました。長文のリスニングに慣れることができていい教材だと思います。

リスニングは10月くらいから毎日聴いていました。英語は聴かないとすぐ衰えるので...毎日忙しくても眠くても1つ以上は聴く!と決めて、土日は多めに聴いたりしました。iPodなどは使用していなかったです。通学途中などに聴くと集中できなくてしっかり机に向かった状態で集中したかったので。部屋の机でデッキで流して行っていました。
学校にあり、学校の先生がリスニング対策に貸そうか?とおっしゃって下さったので、月に一冊とかではなく、過去のものもどんどん借りたのでかなりの冊数をやったと思います。
参考までに去年5月の時点ではTOEIC listening section 440/495 でした。

 

 

<英語ライティング>

学校の授業などで英文エッセイの課題もよく出たので、特に対策はしていませんでしたが、過去問を解いて(SILSは過去問が少ないので全年分)英語の先生に提出して朱筆を入れてもらいました。


<その他受験に関するアドバイス>
リスニングが苦手な人ほど対策はしっかりしてほしいな、と思いました。リスニングが難しいので英語の平均点はそんなに高くありませんが、英語は得点の2分の1を占めるので、英語でどれだけととれるかが鍵だと思います。

<最後に一言>

・英語に関して

英語はSILSに入りたい人はみんなそうだと思いますけどやっぱり好きであることが一番だと思います。あとはやっぱり英語を使う環境にあることやレベルが高い仲間やクラスメートがいることだと思います。自分はクラスの半分くらいが帰国生でしたので(滞在したのがかなり昔だったり年数は短かったり、英語圏以外の帰国だった
りの子もいれば、ほとんどを海外で過ごしたような子もいました)英語の授業やコミュニケーションの授業は本当に刺激的でした。英語でディベートをしたり、プレゼンをしたり、課題でエッセイを書いたり、帰国の子がペラペラ喋っているのに憧れたり。受験的なことでいえば、とにかく長文に慣れること、超長文をいやだと思わ
ないことだと思います。私はたまにTIMEを読んだり、英語の小説を買って読んだりしていました。

・塾・予備校に通わなかったことに関して

塾を使わないことに関してですが、やはり自分一人でやるのが苦手な子はいますし、自分に塾が向いていると思うのなら利用したらいいと思います。私は英語や国語(特に現代文)は塾で読み方を教えてもらっても仕方がないかな...と思いましたし、世界史は歴史教科こそ暗記勝負だから塾に行っても...と思って塾は利用し
ませんでした。一番の友達も塾を使わない私文型でしたので、放課後は毎日一緒に学校で勉強して、家に帰ってからは家で勉強、という感じでした。

塾に行かなくったって早稲田には受かります。 塾のやり方が合う人もいれば一人でやるのが合う人もいます。自分に最良の方法を見つけて第一志望に一直線に進んでください!!

・一人で勉強したこと、モチベーションの維持に関して
私の学校は行事がすごく忙しい学校なので9月いっぱいまで行事がありました。その時期は勉強する時間がないことにイライラしたりとかいろいろありましたが、行事の準備などで勉強しない時間があることが逆に頑張らなきゃ!とモチベーションをあげてくれたと思います。
受験勉強を本格的にはじめたのは高2の12月です。一人でやるからこそ、はやめはやめに始めるのが大事だと思います。毎日今日やることを計画して、やったことも両方手帳に書き込んでいました。勉強しなかった日が手帳を見れば丸わかりなので自分への警告になってよかったと思いました。


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