SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 きゃいさんの場合

<お名前>
きゃい

<プロフィール>
都内の進学校。
高2時理系、高3で文転。
でも数学苦手だったんで私大は全て日本史受験。
部活はディベートで、それ以外にも色々手を出してました。

<受験形態・合格年度>
一般入試(センターなし)・2010年度入試合格

<予想得点>
国語得点 = 7割弱(東○速報曰く)
日本史得点 = 4割4分(東○曰く、でも絶対おかしい)
英語得点 = 7割ちょい?

センターも国立の為に受験しました(ひどかったけど)
参考までに
政経:76
日本史:89
国語:165
英語(筆記):176
英リス:46
数IA:40(・・・)
数�UB:65
化学:52〜55
地学(化学終了後暇でなんとなく受験):39

<併願校>
早稲田:法(×)、社学(サボり)
上智:法−地球環境法(×)、法−法律(×)
慶應:法−法律B(×)
ICU一般(○)
横浜国立−経済−国際経済(○:しかし第一希望は法と経済だった)

<早稲田国際教養を受験するまでのいきさつ>

センター失敗後、浪人が怖くて出願校を増やしたうちの一つです。
でも授業に英語が多く、刺激になりそうだし、多少なりとも法学がかじれそうとだったいう理由もちゃんとあります。

<SILSへの期待>

英語教育と、留学必修プログラムにより、希望箇所に留学するにはしっかり勉強が必要そうで、学生の意欲が高そう。
そして留学の選べる学校の多さ。
早稲田のブランド。


-入試対策-

<現代文>

結構得意だったんで特に対策はしてません。
早稲田国際教養の過去問はそれほど解かなかったと思います。
普通に授業聞いて、テスト受けて、センターの過去問やって。
あと法学部、他校の過去問やってました。
国際教養は記述なしだったので助かりました。

<古文>

こちらも授業の予習、授業、復習、テスト、センター問題集、他校や法学部の過去問位。
早稲田国際教養の問題はあまり解かず。
読解力はもちろん、単語の知識や文法も問われていたので(今年は助動詞「なり」がいくつあるか、みたいな問題)、センターの対策が今となっては役に立った気もします。

<日本史>

日本史です。
文転ですが数学にはまったく自信ながかったので。
そのくせに東大志望だったので論述対策の過程で知識をつけ、
センター過去問の復習(解説に書いてある単語を、用語集で、関係なさそうでも片っ端から引き、解説に書き込む、教科書、資料集も参照)
私大の過去問
と結構時間を掛けたかな・・・。

<英語リーディング>
早稲田は選択肢が紛らわしい(法学部ほどではない、というのが感想ですが)。
記号系はとりあえず法学部や私大の過去問等で数をこなしてました。
あと、1パラグラフごとにパラグラフごとに小見出しをつけるのは良いと思います。
「この段落のメインの主張は何か」ってのを聞かれたので。
<英語リスニング>

早稲田国際教養のリスニングは本試験が初めてでしたが、その瞬間にICUよりも鬼畜だと思いました。正直難しいと思います。
でもCNNやABCを毎日聴くのは、耳慣れするので、おすすめです。
とにかく頑張ってなんとかして放送前に、問題に事前に目を通してください。
(そんな時間があったかは覚えていませんが)

<英語ライティング>

テーマ作文はディベートに似てたんで楽しみながらやってました。
要約は試験がはじめて。
作文は先生にも添削を頼みました。
文章書くのが得意な人は先にライティングを終わらせるといいかも。
まとまった点数の問題を余裕のあるうちに解け、少し安心もします。
私はそうでした。


<その他受験に関するアドバイス>

試験本番は緊張してたのかかなり遅いペースで解いてました。そして焦る。(全ての学校でこうなった)
こんなことがあるので過去問などを解くときは本番の時間より短い時間で解くことをお勧めします(私は90分の試験は60〜70分、60分のものは45〜50分で解く練習をしました)。


<最後に一言>

体調崩しては駄目です。睡眠はしっかりと。
メンタルも大事です。
念願のICUの合格翌日が早稲田国際教養の試験でしたが、ICU合格の夜、大反対の親に怒鳴られ、大泣きして寝たので、試験前まで精神はがたがたでした。疲れても居ました。そういうことがもしあったら、一旦それは忘れて、気持ちを立て直して頑張ってください。

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