SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 どんさんの場合

<お名前>
どん

<プロフィール>
浦和第一女子高等学校出身、代々木ゼミナール

<受験形態・合格年度>
一般入試(センターなし)・2010年度入試合格

<予想得点>
国語得点 = 6?7割
選択得点 = 5割
英語得点 = 6割

<併願校>
立教大学
法政大学
獨協大学

<SILS早稲田大学国際教養学部を受験するまでのいきさつ>

中三?高1に通っていた塾の先生にSILSの話を聞いて、SILSに興味を持ちました。
私は英語をコミュニケーションツールとして身につけ、いろいろな国の人々と直接関わりあいたいと考えており、SILSのカリキュラムや特色が私のやりたいことにぴったりだと思ったので、SILSを選びました。

<SILSへの期待>

やはり、他の大学や学部とは異なる、英語での授業・1年間の留学・帰国子女や留学生の多さ・リベラルアーツなどに魅力を感じてSILSを選んだので、4年間を通して語学のスキルはもちろん、この学部でしかできないさまざまな経験を積んで、幅広い考え方や視野を身につけて、人間的に大きく成長できることを期待しています。


-入試対策-

<現代文>

SILSの現代文は早稲田の他学部と比べると易しめなので、過去問を解いた以外は特にSILS対策はしませんでしたが、併願校(立教・法政)の過去問や高校での現代文の講座が、SILS対策にもつながったと思います。
あと、2010年入試は小説が出題されませんでしたが、小説対策はセンターの過去問をやっておくといいと思います。

<古文>

SILSの古文は早稲田の他学部と比べて量が少なく、問題も易しめなので、現代文と同様に過去問以外は特別な対策はしませんでした。センターや併願校の過去問が、SILS対策にもなったと思います。

<日本史>

日本史の勉強は、予備校が出版している参考書や予備校の夏期・冬期講習などを利用して行いましたが、やはり、学校の普段の授業や定期テストをしっかりこなして、着実に覚えていくのが一番いいと思います。ただ丸暗記するだけではなく、図説や用語集などをつかって
きちんと理解しながら覚えると定着しやすいです。

<英語リーディング>
リーディングはとにかく文章が長いので、高3の夏ごろからは、04?09年までの過去問や英字新聞、自分の好きな洋書などをなるべく毎日読んで、ひたすらあの長さに慣れるようにし、とにかく過去問や予備校のテキストなどで、時間を計りながら長文をたくさん解きました。

<英語リスニング>

高2のころからZ会のリスニングのトレーニングという教材を使って勉強し始めました。この教材のおかげでリスニング力は確実に上がったと思います。直前期(1?3月)には、過去問のリスニングをすべて解き、解き終わってからも、試験の当日まで毎日何かしらの英語を聞くように心がけました。

<英語ライティング>

要約・エッセイ共に、過去問やその他の問題を解いて、学校の先生に添削してもらっていました。私はエッセイがすごく苦手だったので、とにかくいろいろなテーマのものを書いて、どんなものが本番で出ても焦らないようにしました。


<その他受験に関するアドバイス>
参考書でオススメなのは、トフルゼミナールが出版しているSILSの予想問題集のようなものと、Z会のリンガメタリカという単語帳です。
あと、直前期に予備校の講座を受講したら、入学の雰囲気に慣れることができたので、ぜひ受けてみるといいと思います。

<最後に一言>

SILSに行きたいという気持ちを強く持ち続けて、最後まで絶対に諦めなければ、きっと合格できます!!
試験当日は、とにかく自分を信じて自信をもって頑張ってください!!

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