SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 まっきんりーさんの場合

<お名前>
まっきんりー

<プロフィール>
兵庫県立姫路西高校
個人経営の小さな英語塾に、夏休みと受験直前に、3ヶ月ほど通っていました

<受験形態・合格年度>
一般入試(センターなし)・2010年度入試合格

<予想得点>

国語得点 = 6割
選択得点 = 9割(世界史)
英語得点 = 6割

(センター得点 )
英語   :190
リスニング:48
国語   :169
世界史  :97

<併願校>
・埼玉大学 経済学部 センター枠 (合格)
・早稲田  政治経済       (合格)
・慶應   経済B方式      (合格)

<SILSを受験するまでのいきさつ>

受験雑誌でみつけて、授業が全て英語なことと留学が必須なところに強く惹かれました。
他にも、授業が英語で受けられる、上智の国際や、国際教養大(秋田県の公立大)なども検討しましたが、総合大学のほうが色々な学問や人に出会えると思い、SILSにしました。

<SILSへの期待>

・英語力の向上
・留学生との交流
・留学へのサポート


-入試対策-

<現代文>

センター試験対策しかしていませんでした。
それでSILSの入試で点があまりとれなかったので
もっと早稲田の他学部の過去問演習とかすればよかったかなぁと後悔しています。
知識問題(慣用句や二字熟語など)も対策しておくべきだったと思いました。

<古文>

文法問題はやさしいと思います。基礎知識で対応できます。
単語は少し難しいのもありますが、紛らわしい選択肢がないので、知っていれば解けるので、
単語はできるだけ多く知っているだけといいと思います。
時間はおそらくあまるのでゆっくり読む時間は有ると思います。

<世界史>

センターまでは基礎、そのあと短期集中で過去問を解きまくり、上級力をつけました。

SILSLは近現代史中心なので、慶應の経済の過去門はよい教材となりました。
あと早稲田世界史受験生には山川の用語集は必読だそうです。

<英語リーディング>
パラグラフごとの内容要約は何度も解けばコツがつかめる問題だと思います。
各予備校の過去の模試をとにかく数をこなしたらいいと思います。

単語は難単語には取り組まず、多義語や、日常会話の単語を重点的に覚えました。
その際、受験用単語帳ではなく、英会話用やTOIC用の単語帳を使用しました。


<英語リスニング>

単語帳、長文問題集の附属CDを2倍か1.5倍速でつねに聞いてまねしていました。
BUCHO.NET(WasedaSILS.com)で購入したSILSの過去問のCDも1.3倍速で繰り返し聞きました。
本番では、時間があまり余裕はなかったので、事前に全ての選択肢に目を通すのがベストだと思います。

<英語ライティング>

我流ではたぶん上達しないので、1冊、自由英作文用の本を買って対策するべきだとおもいます。
私はZ会のやつ使ってました。

私は、まずライティングから取り組むのですが、ここでいかに短い時間で出来るかがカギだと思います。そのためにはとにかく書き慣れることではないでしょうか。




<その他受験に関するアドバイス>
私は2年まで英語の成績は非常に悪く、学年で下から10番でしたが、一冊単語帳を仕上げてから成績が急上昇しました。
出来るだけ早く単語だけでも頑張っておくべきだと思います。

入試の際、東京代々木ユースホステルの受験生パックを利用すると、格安で、自習室も利用でき、試験会場へも便利なのですごーくお勧めです!!


<最後に一言>

模試ではSISLはC判定、早稲田の政経・慶應の経済に至っては『志望校の変更』をオススメされてしまった(笑)私ですが、結局、全て合格することができたので、今は成績が届いていない人でも、そんなことは気にせず、あきらめず頑張ってほしいと思います^^☆

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