SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 Lukasさんの場合

<お名前>
Lukas

<プロフィール>

大手予備校出身

<資格>
英検準1級、TOEIC800

<受験形態・合格年度>
AO入試・2010年度入試合格

<予想得点>
英語得点 = 75?80%



<SILSを受験するまでのいきさつ>

高校1年の時にSILSの存在を新聞で知り、Workshopに参加しました。そこで、英語で開講される授業、一年の海外留学必修制度、多彩な経歴を持つ世界から集まる学生、生き生きとした在学生に魅了され、志望し始めました。高校3年時に早稲田大学がいかに社会に出てから強いブランド力・人脈力を発揮するかを学び、理想の環境及びこれらの力を併せ持つSILSを第一志望として勉強することを決めました。

<SILSへの期待>

英語力を完璧にするための語学授業
フランス語のインテンシブコース
2年時に留学という同じ目標を持つ好奇心旺盛なSILS生


-入試対策-


・筆記試験(=一次試験)

内容・・・英文(1300word程度)×3
設問・・・各英文に正誤問題×3、記述(100字)×2
配点・・・非公表
時間・・・150分
難易度・・・文章自体は早稲田商学部の一般入試程度だが、記述量が計600字なため、150分の試験時間は短く感じました。全てを考慮して、英検準1級?英検一級程です。

・リーディング(正誤問題)

<必要な力>
訳読せず、英文を英語のまま理解できる力。


<対策>
4月?7月・・・TOEICの模擬問題を10回分、小説×2(英書)、早慶上智の過去問

8月?10月・・・早慶上智の過去問


<まとめ>
正誤問題は簡単なため、ここで満点を狙うべきです。


・ライティング(筆記)

<必要な力>
文章の要点を把握し、設問に対して自分の意見を簡潔に書くことができる力。SILS一般入試の英作文で練習を積むのが最適。150分という限られた時間で6題の英作文を書くため、考えが思いつかない場合は合格は厳しいため、日ごろから様々なテーマに対する意見に敏感になる必要がある。


<役立つ教材>
一般入試の過去問・・・東大前期、慶應SFC、早稲田政経、商、国際教養、上智外英
その他・・・TOEIC模擬問題、TOEFL-Writing


<試験中>
筆記試験は時間が足りないと思うので、最後の問いは解き終わらないかもしれません。私は最後の記述は途中で終わってしまいました。しかし、最後まであきらめずに必死で書いた結果合格する事ができました。


<得点詳細>
正誤・・・9/9 
記述・・・4.5/6

 

・面接試験(=二次試験対策)

時間・・・15?20分
質問内容・・・人によって大きく変わります。共通は「Could you introduce yourself?」です。

<必要な力>
予想外の質問にも英語で柔軟に答えられる力。


<対策>
英語圏出身の先生と面接練習


<まとめ>
AO受験者の多くは英語が話せるので、英語力に関しては差はつきません。大切なのは質問に対する応答です。エッセイの内容について深く尋ねられるので、面接試験前にエッセイに対しての予想問題を作り答えをおおまかに考えておいてください。予想外の質問があるので、答えを暗記していては無意味です。


・最後に一言

<SILS・AOとは>
友人の合格者数名のデータから、高校時代何か誇れる活動をしていて、大学での学習予定、将来の目標が明確で、さらに、英語力がTOEIC800以上の力があれば、合格可能性は高いと思います。筆記試験がかなり比重を占めると思うので、つまり英語力が最も重視されます。


<受験生の方へ>
SILSはAO、一般入試、センター利用と3回受験することができます。AOは英語1科目選抜、一般は3科目選抜、センターは5科目選抜と考えてください。科目数が少なくなればなるほど、要求水準は高くなりますので、簡単に受かる道はありません。しかし、努力した分勉強するには最高の環境をSILSは与えてくれます。合格を目指して、頑張ってください。

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