SILS 早稲田大学国際教養学部合格体験記 Judyさんの場合

<お名前>

Judy

<プロフィール>

出身校 福岡県立明善高校
予備校 河合塾福岡校
部活 バドミントン

<受験形態・合格年度>

一般入試(センターなし)・2008年度入試合格

<予想得点>

国語得点 = 8割
選択得点 = 世界史 9割
英語得点 = 5割

<併願校>

立教 法政 明治学院

<SILSを受験するまでのいきさつ>

はじめ、私は高校生の時にNCNという留学機関を利用しての米国4年制大学への留学を考えていました。しかし考えるうちに、特にこれから一生従事したい学問、分野があったわけでもなく、日本の大学に行ってからでも留学するのは可能であり、遅くないと考え、国際色のある学校、学部を探していたところSILSに出会いました。私のような根っからの純ジャパは1年間の留学が必須であり、単位変換も行われるということで『ここしかない!』と思いました。

<SILSでのキャンパスライフ>

SILSは本当に国際色豊かでした。
私は特に長い留学経験もなく、英会話をしていたわけでもなく、単に受験英語を勉強していただけなので絶対に(周りに)ついていけないだろうなといった予想は入学前からありました。それはあながち間違ってはおらず、これまで出会った人々の経歴、バックグラウンドに何度もショックを受けました。というよりも今も受け続けています。

授業に関して言えば、幅広い分野において勉強できるというのが特徴かと思います。SILSは文系、理系どちらの出身者もいて、どちらの授業もあります。私自身文系であったのですが前学期は物理の授業をとりました。
このように広範囲の選択肢があるので自分が何をしたいのか模索中であっても大丈夫な学部です。


-入試対策-

<現代文>

現代文は私大特有の曖昧な選択肢に引っかからないようにするために私大の過去問はあまり解きませんでした。その代わりにセンター試験の現代文を解いていました。各予備校が出す解答でさえも2,3に分かれるような問題に時間をかけるのは間違いなくタイムロスであると考えました。その時間を他に回して確実に点を稼いだつもりです。

<古文>

N/A

<世界史>

基本問題を落とすような人は絶対に受からないと尊敬する先生が言っていたもので、ギリギリまで基礎の問題集を繰り返し解いていました。最低三回(三周)と言われていました。もとから世界史が好きだったということもあり、勉強が楽しくて仕方ありませんでした。世界史の勉強なら何時間でも出来たのですが、SILSの英:国:世界史 2:1:1という点数配分を知り、英語の勉強時間を増やしていきました。

<英語リーディング>

リーディングに関して言えば、重要なのは慣れだと思います。
人それぞれ方法はあると思いますが、私は先に問題文を読み、本文に入り、分からない文章も飛ばして読み進めました。問題文を意識していると答えが書いてありそうな部分が見えてくるのでやっとそこから熟読しました。この方法を勧められて使い始めたころは時間ばかりかかってしまいましたが、繰り返していくうちに面白いように身についていきました。繰り返しますが、受験は慣れたもの勝ちだとおもいます。

<英語リスニング>

はっきりいって何もしていません。
運、勘に頼るしかありませんでした。それまでに何の土台構築もしていなかったのでリスニング対策をするよりも単語を覚えたい、長文に慣れたいと考えました。これは私個人の考えでしたが、入学してから同じような人がたくさんいることを知りました。
自分に人より秀でた英語力を持っているといった自負がある方はもちろん対策をするべきですが、私のような何もしない方法もあります。

<英語ライティング>

N/A

<その他受験に関するアドバイス>

青木の実況中継(世界史)
  ただ読むだけで面白いです
速単 発展編(英単語)
  背伸びして始めましたが、面白いように単語問題が難関私大で出題されました。

<最後に一言>

なぜSILSの合格通知を手にしたかわからない私ですが、一年間大学生活を経験してみて改めてSILSでよかったなと感じています。
平凡な高校生だった私は劣等感を感じることもありますが、楽しく、充実した日々を過ごしています。これからSILS受験を考えている人には心からお勧めします。頑張ってください。

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