SILS(早稲田大学国際教養学部)偏差値、入試データ

2.早稲田大学国際教養学部選択科目(日本史、世界史、数学)平均点


 

早稲田大学国際教養学部の選択科目の平均点は上記の通りである。過去5年間の平均は、日本史が29.0点、世界史が29.4点、世界史が28.6点となっている(いずれも50点満点 得点調整前)。得点率に換算すると、日本史は58.1%、世界史が58.1%、数学が57.2%となっている。選択科目の得点は、科目選択による得点のギャップを無くすため、得点調整が行われる場合がある。また、選択科目以外の選択科目以外の科目でも得点調整があり、これは学科間の得点のギャップを無くすために行われる。各年度の得点調整がどのように行われるかは公開されておらず、計算式は不明である。

いずれにしても選択科目は英語、国語と比較すると6割弱とやや平均点が低い。国際教養学部の傾向として、英語、国語は平均点が高いが、選択科目は難問が多く、それほど受験者の得点が高くない傾向が伺える。よって英語、国語で平均点をしっかりと確保し、選択科目で高得点が出せると、受験対策上非常に有利といえる。

 

[NEXT]




WasedaSILS.com
SILS入試ブログ
SILS対策掲示板
偏差値統計情報
過去問
キャンパスガイド
合格体験記
英語・リスニング対策講座
リンク集
コンタクト
SFC
ICU
オンレクログイン
 © 1999-2016
bucho.net